横浜港でサイバーポートを活用した危険品書類のデジタル化がスタート

国土交通省は1日、港湾物流DXの取り組みとして、港湾手続システム「サイバーポート」を通じた危険品関連書類のデジタル運用を横浜港で開始した。

これまでFAXやバイク便でのやり取りが中心だった、いわゆる「白紙」や「赤紙」などの書類手続きをオンライン化し、二重入力の手間や配送コストの削減を図る。

今後は大阪港や名古屋港など全国の主要港へも順次広がっていく見込みだ。