物流グループ

グループ概要

通関業務と国際海上輸送を一体化 

共同フレイターズは、長年にわたり通関業者として培ってきた経験と人材を基盤に、このたびトラストライナーロジグループの一員となりました。
これにより通関・国際輸送・専門物流を一体化し、より高度な国際物流体制を目指していきます。
従来の強みを活かしながら、提供できるサービスの幅と提案力をさらに高めていきます。

グループ全体の強み

1. 通関業務を中核とした実務主導型の物流体制

共同フレイターズおよび株式会社トラストライナーは、通関業者としての長い実績と豊富な人材を有し、輸出入通関をグループの中核機能としています。
これにより、貿易において大きなハードルとなる法規制・リスクを正しく理解したうえで、輸送方法やスケジュールを設計する「実務主導型」の物流提案が可能となっています。

2. NVOCC機能を含めた国際海上輸送の一貫したプランニング

グループ会社であるトラストライナーロジ株式会社は、通関業務に加え NVOCC機能(自社B/L発行) を有しており、中国向けを中心に、東南アジア・EU向けの国際海上輸送を取り扱っています。
これにより通関と輸送の分断を避け、コスト・リードタイム・リスクの一元管理が可能となり、通関から国際輸送までを一体で設計・管理する体制を実現しています。

3. IT化・業務効率化による安定したオペレーション体制

共同フレイターズでは、業界内でも早くから業務のIT化・電子化に取り組んできました。
社内文書はほぼ電子化されており、情報共有や進捗管理を効率的に行うことで、属人化を抑えた安定した業務運営と迅速な対応を可能としています。
これはグループ各社との連携においても大きな強みとなり、複雑化・高度化する物流業務を、確実かつスムーズに遂行する体制を支えています。
新体制のもと、共同フレイターズは通関を起点に国際輸送までを一貫してご提案し、難度の高い案件にも対応できる物流パートナーとして、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。


新体制となったことにより、共同フレイターズはこれまで以上に通関を起点とした国際輸送の包括的な提案を行い、また難度の高い案件への対応力を備えた物流パートナーとして、お客様の多様なニーズに応えてまいります。

グループ紹介

トラストライナーロジ株式会社

2018年創業。東京港での通関業務に加え、NVOCCとして国際海上輸送にも対応しています。自社B/L発行が可能な強みを活かし、中国向けを中心に東南アジア・EU向けの海上輸送や各種輸出案件に対応しています。

株式会社トラストライナー

大阪港を拠点とする通関業者です。特にアパレル・雑貨を中心とした輸入案件に実績を有しており、関西港においてもきめ細やかなサービスが提供できます。

株式会社シーブリーム

スーパーカー・ヴィンテージカー輸送を専門とする国際運送業者です。国際輸送から専用梱包、現地配送指示まで一貫対応し、グループ連携により通関を含めた一貫した輸送体制を構築しています。

日榕株式会社

海上輸送に加え航空貨物輸送にも対応する国際物流企業。アジアを中心としたネットワークを活かし、幅広い物流サービスを提供。

株式会社アジア マリン ファーム

2012年設立の国際物流企業で、日本と中国・台湾・香港・韓国を中心にアジア域内の貨物輸送を展開しています。近年は東南アジアや新興国にもネットワークを拡大し、幅広い物流ニーズに対応しています。