2021/ 1/13 KAU ショートニュース|通関業務代行
< コンテナ運賃 調査求める動き > 各国の荷主団体などはコンテナ船運賃の一方的な値上げに不満を持ち、行政機関などに調査・介入を求める動きが広がっている。 欧州荷主協会と欧州フォワーダー団体は欧州競争総局に対して調査を求...
< コンテナ運賃 調査求める動き > 各国の荷主団体などはコンテナ船運賃の一方的な値上げに不満を持ち、行政機関などに調査・介入を求める動きが広がっている。 欧州荷主協会と欧州フォワーダー団体は欧州競争総局に対して調査を求...
< 2020~2021年 コンテナ船業界の動き > 20年当初、コンテナ船業界ではSOX(硫黄酸化物)規制に伴うコスト上昇にどのように対応していくかについて注目されていた。 これに対しSOX規制に合致する規制適合油を使用...
< コンテナ不足 継続 > 昨今から継続しているコンテナ不足は、2021年になっても継続する見通しである。 今年は新型コロナウイルスの影響が広がり、新造コンテナの生産が中国で数週間に渡り停止したこともあり、コンテナ不足は...
< 年末年始の休業のご案内 > 12/30(水)より1/3(日)まで年末年始のお休みとさせていただきます。 尚年内は12/29(火)まで、年始は1/4(月)より通常通り営業いたします。 ---------------- ...
< 欧州航路 運賃急騰 > アジア発欧州・地中海航路のコンテナ運賃が急騰している。 北米航路の急騰の陰で今まであまり目立たなかったが、11月に入り需給が急激に逼迫した。 上海航運交易書所によるとこの1ヶ月で運賃水準はほぼ...
< フリータイム短縮検討の動き、空バンの早期返却を促す > 日本発着のコンテナ船社が、コンテナのフリータイム(無料保管期間)短縮に向けた検討を進めている。 コンテナ輸送の需給がひっ迫し空コンテナ(空バン)の不足が深刻化す...
< 新規ブッキング停止への動き > 昨今、急速にコンテナ不足が深刻化したことにより、11月中旬より各船社が相次いで新規ブッキング・見積もりを停止しだした。従来であれば、12月は繁忙期割増金を支払えば、スペース確保ができ、...
< コンテナ運賃さらに高騰へ > 日本発のコンテナ運賃が北米航路だけではなく、中距離のアジア向けも高騰し始めた。 特にインドや東南アジア(ベトナム、マレーシア、シンガポール)向けのニーズが高まっている。 上記した中でも特...
< 2019年度輸入事後調査、追徴税額116億円超 > 財務省は2019年事務年度における全国の税関が行った輸入事後調査の結果を公表した。 調査対象の8割超えの輸入者に申告漏れがあり、追徴税額は116億円に上った。 申告...
< 原産地証明書、オンライン発給へ > 新型コロナウイルスの影響により、従来の窓口での原産地証明書の発給が困難になり、日本商工会議所はオンラインでの発給へと対応を切り替えはじめた。 9月末から徐々にオンラインでの発給を取...