2020/10/29 KAU ショートニュース|通関業務代行
< 東南アジア向けコンテナ回復、中国向けは15%増 > 北米航路に比べ回復が遅れていたアジア航路も徐々に回復。運賃上昇の機運も出てきた。 特に西アジア・中東向けが好調。韓国、台湾、インドネシア航路は厳しい状況が続いている...
< 東南アジア向けコンテナ回復、中国向けは15%増 > 北米航路に比べ回復が遅れていたアジア航路も徐々に回復。運賃上昇の機運も出てきた。 特に西アジア・中東向けが好調。韓国、台湾、インドネシア航路は厳しい状況が続いている...
< 9月貿易収支黒字 > 財務省が発表した貿易統計(速報)によると、9月の貿易収支は3ヵ月連続で黒字となった。 輸出額は前年同月比5%減ではあったが、アメリカ向け・中国向けが増加し、14カ月ぶりに増加となった。一方で輸入...
< コンテナ市況 回復へ > バルチック海運取引所によるとコロナ禍によって4月から大幅に落ち込んだコンテナ荷動きは、7月には一転して大幅に増加。 4月の欧州航路ののコンテナ貨物輸入量は20%減、北米は15%減、インドのコ...
< 北米航路を中心としたコンテナ不足 > 今年の7月頃から世界的にコンテナ不足と言われ始め、8月からは顕著にそれが表れ始めた。 コンテナ不足が深刻化し、借り手がつかないような古いコンテナでさえもコンテナリースの対象として...
< 横浜港 上半期外貿コンテナ取扱量12%減 > 横浜港湾局によると横浜港の2020年上半期の外国貿易コンテナ取扱量は輸出入合計で前年比12%減の119万9200TEUとなった。 輸出は12%減の63万1100TEU。新...
< GHG(温室効果ガス)排出量取引制度が海運にも > EUは今月15日の欧州議会にて、ETS(排出量取引制度)に海運を含めることにした。 導入時期は2022年から。欧州に発着する総トン数5000トン以上の船舶が対象とな...
< アジア発北米向けコンテナ 8月単月で過去最多の167万TEU 前年同月比11%の増加 日本発運賃の高騰も > 8月のアジア10カ国・地域発米国向けのコンテナが過去最多の167万TEUとなったことがわかった。 米国の民...
< 輸出額5月は前年同月比28%のマイナス > 5月の輸出額が前年同月比28%の大幅なマイナスとなったことがわかった。財務省が発表した貿易統計(速報)による。 自動車が6割を超える大幅なマイナスとなったのを始め、鉄鋼、有...
< 5月のアジア発米国向けコンテナ 前年同月比19%の減 > 5月のアジア10ヶ国・地域発北米向けコンテナが前年同月比19%の大幅減だったことがわかった。 米国民間調査サービス会社、デカルト・データマインの発表による。 ...
< 国内5大貿易港 1-4月の貿易額が大幅減少 輸出は減少幅拡大傾向が続く > 国内の5大貿易港、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の1-4月の貿易額が、輸出入とも大幅に減少したことがわかった。 1-4月累計で前年同期比、輸...