2021/12/29 KAU ショートニュース|通関業務代行
< 日通総研22年度見通し 海空輸出2年連続増 コロナの影響一巡 海上混乱は上期まで > 22年度の外貿コンテナ輸出は21年度比4.5%増で貨物量はコロナ前を上回る見通し。 建設・産業機械などは海外の設備投資需要が拡大し...
< 日通総研22年度見通し 海空輸出2年連続増 コロナの影響一巡 海上混乱は上期まで > 22年度の外貿コンテナ輸出は21年度比4.5%増で貨物量はコロナ前を上回る見通し。 建設・産業機械などは海外の設備投資需要が拡大し...
< 北米向け 欠便急増 > 日本発着の北米西岸サービスで欠便が急増している。 特に年明け1月については4週のうち3週が欠便となっているサービスもあり事態は深刻である。 原因は依然続く北米港湾の混雑によるもので、多くの本船...
< 中国経済 33年に世界一に > 日本経済研究センターは2033年に中国のGDPが米国を上回るとの試算をまとめた。 これは当初の試算から4~5年後退したことになるが、その要因として中国政府の民間統制強化が生産性の伸びを...
< 東京港 外貿コンテナ9月微増 > 東京都港湾局によると、東京港の9月の外貿コンテナ取扱個数(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比1%増の34万9594TEUとなり3カ月連続で増加した。 内訳として、輸出が4...
< アメリカにおける課徴金制度の動き > ロサンゼルス(LA)・ロングビーチ(LB)両港において、停滞コンテナに対する課徴金開始を12/6(月)まで延期すると11/29(月)に発表した。 これで課徴金制度の延期は3度目で...
< 日本発北米向コンテナ輸送 アジアでの積替拡大 > 日本発北米向コンテナ輸送で、アジアでの積替え(トランシップ)比率が拡大している。 米デカルト・データマインがまとめた10月の日本発北米東航コンテナ貨物量は前年同月比2...
< LA・LB港 課徴金導入を11月22日に延期 > 米国西岸のロサンゼルス(LA)港・ロングビーチ(LB)港の両港湾局は15日から長期滞留コンテナに対する課徴金の徴収を開始する予定でいたが22日まで延期すると発表した。...
< 東京港大井ふ頭で路上駐車の懸念 > 東京港大井ふ頭隣接地のシャーシプールで来年9月以降、路上駐車が懸念される。 JR東日本の羽田空港アクセス線計画として、大井ふ頭地区のJRグループの所有地で現在はシャーシプールとして...
< RCEP来年1月発効 巨大貿易圏成立へ > 日中韓やASEANなど15カ国が参加する包括的経済連携協定(RCEP)が来年1月1日に発効する見通しとなった。 オーストラリアとニュージーランドが今月2日に批准手続きを終了...
< 輸入混載 ニーズ増加 > 中国発関西向けコンテナ貨物の高需要が続く中、電力供給問題などに伴う中国国内での生産の遅れや日中航路のコンテナ船のスケジュール遅延でスペース・コンテナ不足が続くことから、貨物を分担して運び対応...