2022/12/19 KAU ショートニュース|通関業務代行
< 海上運送の2023年動向について > 船井総研ロジは9日、オンラインで「2023年海上コンテナ運賃大胆予測セミナー」を開催した。 参加した荷主に向けて、北米航路の来季運賃交渉について「2022年よりは安定する。 スト...
< 海上運送の2023年動向について > 船井総研ロジは9日、オンラインで「2023年海上コンテナ運賃大胆予測セミナー」を開催した。 参加した荷主に向けて、北米航路の来季運賃交渉について「2022年よりは安定する。 スト...
< 「スマート税関」の実現に向けて新規施策を発表 > 財務省関税局は2020年6月に税関行政の中長期ビジョン「スマート税関構想2020」を公表し、世界最先端の税関(スマート税関)を目指して取り組んでいる。 その後、税関を...
< 米鉄道 労使交渉決裂で12月にもストか > ここにきて米国で来月初旬にも鉄道ストが実施される可能性が出てきた。 21日に米国最大の鉄道労組の一つであるSMART-TDが経営側と9月に暫定合意した協定案を否決したと発表...
< 米中貿易摩擦 アジアの勝利 > コロナ禍による20年の低迷から見事な回復を遂げた世界のモノの貿易は、昨年世界の国内総生産(GDP)に占める割合が14年以来最高水準に到達した。 トランプ氏が保護主義的な措置を打ち出した...
< コンテナ船市場の特需 転機か > 新型コロナウイルス禍において、コンテナ船市況は歴史的な特需に沸いた。 しかし、インフレが進んでいることから、消費財の荷動きが悪く、需要が悪化している。 米国・ロサンゼルス港のコンテナ...
< コンテナ船2025年末まで新造船竣工ラッシュ > フランス調査会社のアルファーライナーのまとめによると、2025年末までに合計730万TEUの新造船が投入される見込み。 EEXI(既存船の燃費性能規制)などによる減速...
< 北米航路在庫過多により荷動き鈍化 > アジア発アメリカ向けの荷動きが鈍化している。 9月のアジア地域発アメリカ向けのコンテナ輸送量は、前年同月比2%増の174.1万TEUだった。 海上輸送の混乱に対してアメリカ側で在...
< 通関業法改正から5年 立替え払いにも行政の関心強まる > 2017年10月、50年ぶりに通関業法が改正され5年が経過した。 法改正により輸出入申告官署が自由化され、貨物の蔵置場所や通関営業所の所在に制約されない通関手...
< 23年の世界貿易量をWTOが下方修正へ > WTO(世界貿易機関)は2023年の世界の物品貿易量(輸出入平均)は前年比1%増にとどまるとの見通しを発表した。 4月には3.4%増と予測していたが、主要国の経済成長が失速...
< 関税立て替え問題 解消に向け前進 > 輸入の際に発生する関税や消費税はこれまで通関業者が立て替えることが慣習となっており業者にとって大きな負担となっていたが、今この問題の解決に向けての取り組みが進んでいる。 東京通関...