2021/ 3/26 KAU ショートニュース|通関業務代行
< スエズ座礁事故におけるコンテナ不足悪化の懸念 > 3月23日(現地時間)に、台湾船社エバーグリーンが運航する2万TEU型「Ever Given」がスエズ運河で座礁し、スエズ運河が事実上封鎖状態となっている。 この事故...
< スエズ座礁事故におけるコンテナ不足悪化の懸念 > 3月23日(現地時間)に、台湾船社エバーグリーンが運航する2万TEU型「Ever Given」がスエズ運河で座礁し、スエズ運河が事実上封鎖状態となっている。 この事故...
< 海上コンテナ不足長期化 > 昨年秋から悪化した海上コンテナ不足について、当初は2月の中国・旧正月までか遅くとも5月頃までには落ち着くという見方が強かった。 しかしコロナ禍による巣ごもり需要の増加とコロナ感染による港湾...
< 国土交通省 港湾データ連携基盤4月稼働へ > 4月1日より、「港湾データ連携基盤(港湾物流)」を本格稼働する。 民間事業者による港湾物流の手続きは紙や電話によるものが主流であり、事後にデータの再入力・照合作業が生じる...
< 東京港 早朝ゲートオープン の利用の動き > 昨今、東京港のコンテナターミナル周辺の道路混雑が懸念事項とされていた。 その混雑緩和策として、通常のゲートオープン(午前8時30分)より1時間早める策が実施されている。 ...
< マースク運航船 荒天によるコンテナ流出100本以上か > 中国・厦門港から北米西海岸ロサンゼルス港に向けて航行中の MAERSK EINDHOVEN (1万3000TEU)が 2月17日に太平洋で荒天に見舞われ、主機...
< 国境炭素調整 脱炭素へ > 脱炭素を掲げる米バイデン政権の誕生を受け、各国で「国境炭素調整」を巡る駆け引きが活発になってきた。 欧州はすでに米国と国境炭素調整措置(CBAM)について意見交換をし、 米ピーターソン国際...
< 上海 ドライバー不足深刻化 > 昨年秋頃からドレージ(海上コンテナ陸送)のドライバー不足が深刻化していた。コンテナヤード混雑の影響を受け、ドライバーの長時間に及ぶ待機時間が大きな要因となっている。 また、コロナウイル...
< 物流施設 湾岸エリアでは空き無し > 新型コロナウイルスの影響による巣ごもり消費などに伴う電子商取引の拡大が物流施設の需要増に拍車をかけている。 不動産サービス大手CBREが首都圏の物流施設を対象に調査をしたところに...
< 首都圏 新ゲートウェイの注目が高まる > 主に重厚長大産業の産業港として発展してきた「いばらきの港」だが、コンテナ物流の拡大を背景に次の成長を迎えようとしている。 北関東に生産・物流拠点を置く荷主企業約15社は「荷主...
< アフリカ大陸 巨大市場への動き > 2021年1月からアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)が始まった。 これは5年以内に9割の関税撤廃を目標とし、アフリカ全体の共通市場化を目指す動きである。 2050年には現在の倍...