2021/ 6/ 4 KAU ショートニュース|通関業務代行
< ゲートオープン時間拡大トライアル > 今夏に開催予定の東京五輪大会に向けて、5/18・19と東京港において、ゲートオープン時間拡大のトライアルが実施された。 2日間の拡大時間※で取り扱った本数は5221本で、深夜の取...
< ゲートオープン時間拡大トライアル > 今夏に開催予定の東京五輪大会に向けて、5/18・19と東京港において、ゲートオープン時間拡大のトライアルが実施された。 2日間の拡大時間※で取り扱った本数は5221本で、深夜の取...
< 東アジア地域包括的経済連携(RCEP)で貿易額の経済協定締結国割合は8割に > 4月の今国会で、日本、中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)など15か国が参加する地域的な経済連携協定(RCEP)協定が承認された...
< 欧米諸国向けコンテナ運賃の高騰 > アジア発欧米諸国向けのコンテナ運賃が高騰している。 上海発北米東岸向けコンテナ運賃は、4月中旬から一気に値上がりをみせており、ここ一か月で40フィートコンテナあたり2000ドル以上...
< ターミナル効率、横浜港が世界1位に > 世界銀行とIHSが共同で行った分析で世界のコンテナ港の中で横浜港が最も効率性の高い港に選ばれた。 これは本船が着岸してから離岸するまでの所要時間をベースにコンテナターミナルのパ...
< 東京港 ゲートの早朝オープンへ > 東京港埠頭会社は、GW明けに大井1・2号、青海公共、青海A4のゲートを臨時早朝オープンする事を発表した。 例年GW前後は港周辺が混雑する事から、通常のゲートオープン時間である8時3...
< 青海公共埠頭で異常な混雑発生 > 4月22日朝から23日未明中心に青海公共埠頭において、車両渋滞が続き、最大で約12時間輸入コンテナの引取に時間を有した。本船スケジュールの遅延に伴い、コンテナヤードが逼迫し、荷役作業...
< 海上コンテナ不足は一部緩和も運賃は高止まり > アジア域内航路専業の船社によるとコンテナ不足は一時的に落ち着いているとのこと。 一方で遠洋航路を運航する船社ではコンテナ不足は解消されていない。 3月末のスエズ運河での...
< スエズ運河庁 座礁のエバーギブン差し押さえ > 大型コンテナ船「エバーギブン」が3月23日(現地時間)、スエズ運河で座礁したことにより6日停止した件について、スエズ運河庁オサマ・ラビア長官が日本の船主会社へ1000億...
< EPAの利用進む > 日本関税協会と財務省関税局が共同で行ったアンケートによると、EPAを利用している事業者の割合は輸入で76%、輸出で68%となり前回2019年の調査結果、輸入48%、輸出29%と比較して大幅に利用...
< CONPAS 本格始動 > 横浜港南本牧ターミナルにて4月1日から、新・港湾情報システムCONPASが本格的に運用される。 同港では、過去計8回の試験運用を行い、搬入出予約では約1割が総待機時間を削減でき、PSカード...