コンテナ運賃 8月以来の上昇
10月25日付の上海発コンテナ運賃指数(SCFI)は、8月以来初めて上昇した。 主な要因は、船会社による11月の値上げ表明と、需要に合わせた船腹削減などが寄与した模様。 特に、北欧向けの運賃が約3か月ぶりに反転し、他の航...
10月25日付の上海発コンテナ運賃指数(SCFI)は、8月以来初めて上昇した。 主な要因は、船会社による11月の値上げ表明と、需要に合わせた船腹削減などが寄与した模様。 特に、北欧向けの運賃が約3か月ぶりに反転し、他の航...
貿易統計の速報値によると、9月の輸出額は前年同月比2%減の9兆382億円となり、10カ月ぶりに前年を下回った。 自動車輸出の減少が主因で、特に米国向けが大幅に減少した。 一方、半導体等製造装置の輸出は引き続き好調であった...
中国海事局(MSA)は、寧波港を経由する危険品貨物に対する規制を強化した。 仏船社CMA-CGMの顧客向けの通知によると、同港での危険物輸送にはDGDとMSDSの提出が即時義務化されている。 これは8月に同港で発生した危...
横浜市は18日、メタノール燃料大型コンテナ船に対し、海上でのバンカリング(燃料供給)を想定した模擬供給実験を、関係企業と横浜港・南本牧埠頭で行った。 外航海運で次世代燃料の使用拡大が見込まれる中、シップ・ツー・シップ方式...
東京都トラック協会海上コンテナ専門部会が2024年5月に行った調査で、東京港の各コンテナターミナルの待機時間は前年より全体的に短縮傾向だったが、一部のターミナルでは増加した。 特に青海A―1と大井5号では待機時間が延び、...
世界の主要コンテナ港の2024年上半期の取り扱い実績が出そろった。 欧海事調査機関アルファライナ-によると、4位深圳の15%を筆頭に上海、シンガ-ポ-ル等の7港が5%以上の増加率となった。 米国や欧州が年央から後半にかけ...
6月の横浜港の輸出額は前年同月比0.8%増の7397億円で7カ月連続増加だった。 非鉄金属や船舶やプラスチックの増加などが寄与した。 輸入額は5%減の5094億円で、2カ月ぶりの減少。貿易収支は2303億円の黒字で17カ...
最近、コンテナ船の火災事故が相次いで発生している。 9日に陽明海運の「YM MOBILITY」が寧波港で、11日にはMSCの「MSC CAPETOWN III」がコロンボ港で火災を起こした。 どちらも原因は調査中だが、積...
東京税関がまとめた2024年上半期の東京港貿易概況によると、輸出額は前年比7%増の3兆8,181億円と上半期として過去最大だった。 自動車部品やパソコン部品などが増えた。輸入額は7%増の8兆533億円で上半期として過去最...
環境省と東京都は7月12日、東京港大井ふ頭で約120匹のヒアリを確認したと発表した。 国内では2017年6月以降、18都道府県で119件目の確認となる。 7月10日に実施された全国港湾調査でヒアリと疑わしいアリを確認し、...